長い歴史の狭間で

2018/07/26
長い歴史の狭間で

我が郷土 福井の長い歴史の中で

舞台に出てくる時代は

戦国と幕末でしょう。

 

でも特によく歴史の表舞台に出てきたのは

幕末です。

 

幕末の頃 移動はもっぱら舟だったようです

 

かの坂本龍馬が密談したと言われる

丹巌洞も足羽川沿いに、あったから

だともいわれております

 

 

 

 

ここは元々福井藩の御番医師の別邸だったとか

 

 

 

龍馬は福井藩主である

松平春嶽公に今で言う出資を募ったらしいですね

 

 

それによって出来た日本最初の株式会社が

亀山社中

のちの海援隊です。

 

などと前置きが長くなりましたが(^_^;)

 

先日 その足羽川沿いをふらふらしていたら

珍しいものを発見

 

 

ちょっと見えにくいので

拡大すると

 

 

 

福井城から何やら急いで

荷物を運ぶ様子が描かれてます。

 

これは弊社の看板商品でもある

寒干たらを幕府に献上する時の絵図

 

 

 

11月の寒空の下

先人達は寒干たらを作り

遠く江戸まで運んで行ったのです。

 

実際弊社は

今でも寒干たらを築地までほぼ毎日発送しております。

 

 

そう見ると この商品も長い歴史の中で

皆様に愛されてきたんだな

と、しみじみ感じ入る今日この頃です。

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