汐うに(雲丹の塩漬け)

雲丹の卵巣を丁寧に洗い、多めの塩で漬けた『汐うに』は美しいオレンジが特徴で、特有の濃厚な味は一度食べたらやみつきになります。江戸時代には献上品として藩へ献上され、庶民は食すことができなかった逸品です。

濃厚で香り高い『汐うに』は、御飯やお茶漬けなどにぴったりで、またいろいろな食材と和えものにしても美味しくいただけます。

越前の生産された『汐うに』は越前雲丹と呼ばれ、江戸時代の日本三大珍味の一つでした。漁師たちの年貢として福井の藩に納められ、福井藩の御用商が代々この越前雲丹を一手に取り扱っており、庶民には取引は禁じられていました。
ばふんうにの卵巣を塩蔵しただけのシンプルなものですが、とても高価で味わい深く、保存食としてだけではなく他藩への贈答品としても珍重されたそうです。
また、雲丹の歴史はとても古く、縄文時代の遺跡からもその殻が出土し、その頃からすでに食用とされていたと思われます。

送料一律1000円
越前雲丹

汐うに

日本三大珍味の一つで有名な汐うにです。
韓国産原料を越前うに製法で製造してる為、味もよくお求めやすい価格でご提供できます。

そのまま御飯といっしょに食べるのが一般的ですが、おにぎりの具や海苔を巻いてお酒のおつまみにしても美味しくいただけます。
また、少量の醤油と酒で汐うにをといて、醤油たれとしてお刺身を食べる、これが地元のツウな食べ方。いちばん合うのはイカや白身のお刺身です。

90g/2,500円
170g/3,500円