鯖のへしこ

鯖のへしこ

越前や若狭地方で昔から親しまれてきたサバのへしことは、サバのぬか漬けのことです。
冷たくきれいな海で育った冬場のサバは脂の乗りが一番!特にその中でも鮮度の良いサバを厳選しています。
とれたての新鮮なサバを、地元(越前・若狭地方)で受け継がれてきたへしこの製法により1年に渡り熟成させました。

『へしこ』の名前の由来は様々であるが、漁師が魚を樽に漬け込むことを”へし込む”と言ったことから「へし込まれた物」を略されて「へしこ」となったという説や、魚を塩漬けにすると滲み出てくる水分を意味する「干潮(ひしお)」が訛ったものとする説があります。
また、「へしこ」は縄文・弥生時代の言葉という説もあります。縄文・弥生の古語にはアイヌ語と共通なものも多く、アイヌ語で<pe-si-kor(へしこ)>とは、「にじみ出る液がそれを護持する」という意味あいになるそうです。ならば、魚の腐敗を防ぎ長期保存する古代人の知恵である『へしこ』の意味としても合致します。

送料一律1000円
へしこ

鯖のへしこ

脂の乗った500g以上の厳選された鯖を使い、福井産こしひかりの米糠で1年以上漬け込んだ越前の伝統食の鯖へしこです。

代表的な食べ方は、糠を洗い流し 適当な大きさに切って軽く炙り、お茶漬けや酒のつまみにします。地元では糠を洗い流した後、水気をとりスライスして、そのまま大根おろしとともに食します。
アンチョビの代わりに使用するのもオススメ。パスタやソース、ドレッシングにどうぞ!

一匹/800円
半身/400円
バカリャウ調理例
焼きへしこ へしこのお茶漬け
焼きへしこ へしこのお茶漬け