ハタハタ

ハタハタ<鰰>

冬の日本海を代表するハタハタは、昔から庶民的な魚として親しまれ、淡白な味わいには独特の旨みがあります。産卵期にあたる初冬のハタハタは脂ののりも良く、塩焼きだけではなく、寿司ネタとしても食されています。

ハタハタは魚へんに神、あるいは雷と書きます。
これは雷神の古名とされる「霹靂神(はたたかみ)」に由来しています。冬のの訪れを告げる雷が轟く時期にたくさんのハタハタが捕れ始めることから、雷神の使いと言われているそうです。 冬の時期の雷には山側から鳴る雷と海側から鳴る雷があり、山側から鳴ると不漁で、海側から鳴ると豊漁だと考えられている地域もあります。

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浜の五朗ちゃんのはたはた<塩>

浜の五朗さんのはたはた<汐>

日本海で捕れた北陸産の小型のはたはたを、中骨を取り開いて汐干しにしました。
脂の乗った旬のハタハタのみを使用しています。

8枚入り/300円
ハタハタの調理例
ハタハタの炙り
浜の五朗ちゃんのはたはた<タレ>

浜の五朗さんのはたはた<たれ>

日本海で捕れた北陸産の小型のハタハタの中骨を取り開き、秘伝のたれに漬けたのち、一夜干しにしました。

8枚入り/300円
バカリャウ調理例
ハタハタの炙り
ハタハタの炙り
浜の五朗ちゃんのはたはた(唐揚げ)

浜の五朗さんのはたはた<唐揚げ>

日本海産のハタハタを使い、 頭・骨を取り除きいたあと、唐揚げ粉をまぶしました。

8枚入り/300円
バカリャウ調理例
ハタハタの素揚げ
ハタハタの素揚げ